ヘナカラーの効果

ヘナカラーの良い所は100パーセント天然の白髪染めだから、頭皮や髪の毛へのダメージがないことです。
 

そのため、健康志向の強い方などは通常のヘアカラーからヘナカラーに移行する方が増えています。
 

今回は、ヘナカラーの効果についてご紹介したいと思います。
 

ヘナカラーにはどんな効果があるの?

ヘナカラーは白髪染めに効果があると言われていますが、白髪染めの他にもいろいろな効果があります。
 

トリートメント効果がある

ヘナカラーの粒子はとても小さく、髪の毛に浸透して定着していきます。このため、傷んでいた髪の毛を保護してサラサラでツヤのある髪の毛へと変えていきます。
 

紫外線を予防する

ヘナカラーは髪の毛をコーティングしてくれるので強い紫外線から髪の毛を守ってくれます。
 

リラックス効果

ヘナを初めて使った人は、眠気が続き困ったという話をきいたことがあります。
 

解毒効果

ヘナには解毒作用があると言われています。ヘナカラーを使い続けることで体内の解毒もしてくれます。
 

頭皮の汚れを落としてくれる

この結果、フケや痒みが軽減されます。
 

ヘナカラーをお勧めしたい方

  • 健康志向の方
  • 頭皮にトラブルを抱えている方
  • 妊娠・出産された方
  • 髪の毛が細くなったと感じている方
  • 本物志向を望む方
  • 時間に余裕がある方

ヘナカラーは以上の方にお勧めです。
 

ヘナカラーは100%天然ハーブなので、頭髪にも身体にもとても優しいです。
 

しかし、ヘナカラーは植物からできています。そのため、まれに植物に反応される方もいます。頭皮に問題がある方は一度パッチテストを行ってOKであれば染めるようにしましょう。
 

ヘナカラーをするには労力も時間もかかります。時間に余裕があるときに染めるようにしてください。
 

また、中には強い眠気を感じる方もいます。時間に余裕があるときに染めるようにしましょう。妊娠や出産をした方は、匂いがきつくてダメだと言う方も中にはいらっしゃいます。匂いに過敏な方は気をつけてください。
 

ヘナカラーは黒髪にはあまり効果がない?

残念なことに、ヘナカラーは黒髪を染めることはできません。

正確には、黒髪をコーティングするので日光が当たると少し色が付いてように感じることはできます。
 

ケミカルヘナは黒髪を染めることはできます。

ヘナカラーには2種類あります。
 

ナチュラルヘナ(100%天然ヘナ)
ケミカルヘナ(化学染料が入っている)
 

ケミカルヘナを使用すると、化学染料が入っているので黒髪にも色をつけることはできます。
 

しかし、ジアミン系のアレルギー物質が入っていることが多く、注意が必要です。
 

インディゴとヘナカラー

ヘナカラーをした後にインディゴを付けると黒髪に色をつけることができます。
 

しかし、インディゴの量やその時の髪質などが原因で、黒髪が思った以上に黒くなる場合があるので、インディゴを使用するときは目立たない髪の毛に試し染めをされてからした方がいいと思います。
 

ヘナカラーで黒髪を自分の思うような色目に染めることは中々難しいのが現状です。
 

まとめ

ヘナカラーは、天然ハーブからできているので、頭髪や身体にはとても優しいです。白髪染め以外にも、いろいろと効果を発揮します。
 

トリートメント効果・紫外線予防・解毒作用・頭皮の汚れを落とす・リラックス効果があります。何度も使い続けていると白髪が徐々に染まっていきますが、黒髪は染まりません。
 

しかし、ケミカルヘナやインディゴを使うことで黒髪も染めることはできます。それぞれに特徴があるので、あなたに合った理想のヘナを使って髪の毛を染めるといいですね。
 

ぜひ、参考にしてみてくださいね。