白髪対策ならヘナ!?

そもそもヘナって何?

白髪染めの種類はいろいろあります。その中でもヘナは化学染料ではないので頭髪に安心だと言われています。
 

そもそもヘナっていったい何なんでしょうか?
 

クレオパトラも使っていた!?

ヘナはクレオパトラが爪を染めるのに使っていたという逸話があります。逸話だけど、これって美容にとてもいいと言うことに繋がると思いませんか?
 

ヘナとはなんでしょうか?

  • ヘナの元となる植物は西南アジアから北アフリカにかけて自生しています。
  • ヘナは指甲花(しこうか)という植物の葉を乾燥させて粉末したものです。
  •  

髪の毛を染めるときに使うと、オレンジ色に染めることができます。
 

ヘナはアーユルヴーダー(インドの伝承医学)で薬草としても使われているそうです。その化学的研究結果は発表されていませんが、歴史は古く日本でも取り入れられるようになっています。新陳代謝・毒素排出・炎症を抑制する効果があるとされています。
 

このようなことから、ヘナは頭皮にもよいと言われているんですね。
 

次に、ヘナのメリット・デメリットをご紹介します。
 

ヘナのメリット・デメリット

白髪染めにヘナを使うとどういったメリットとデメリットがあるのでしょうか?
 

ヘナのメリットって何?

  • 白髪に色が入りやすい。しかし色目はオレンジ系
  • トリートメント効果がある。ヘナを使い続けることで髪の毛にハリやコシがでてきます。
  • アーユルヴーダーの薬草と言われていることから、頭皮につけることで新陳代謝などが活発になり頭皮環境が整い
  •  

髪質が改善されていきます。
 

ヘナのデメリットって何?

  • 白髪染めにかかる時間が長い
  • 匂いがきつい
  • ヘナを頭につけると冷たい。冬につけると寒いです
  • 眠けが起きる(初めて使う人は車の運転など気をつけてください)

ヘナのメリットデメリットでした。
 

でも、ヘナって天然成分ですよね。副作用が気になる方もいるのではないでしょうか?
 

そこで次にヘナを使用する際の注意点をご紹介しましょう。
 

白髪染めでヘナを使うときの注意点とは?

白髪染めでヘナを使うとき、まれにアレルギー反応を起こす人がいるそうです。植物アレルギーのある方は、使用する前にパッチテストを行うようにしてください。
 

私の知り合いに、ヘナを使用して眠気が半端なかったと言う話を聞きいたことがあります。これも、天然素材のヘナの注意点ですね。
 

ヘナには2種類ある

  • ナチュラルヘナ
  • ケミカルヘナ
  •  

皆さん、ヘナは天然素材だから頭皮に優しいと思っていますよね。私もそうでした。
 

でも、ヘナにはこの2種類があってすべてのヘナが天然素材であるとは限らないようです。ナチュラルヘナは天然100%ですが、ケミカルヘナは化学染料が入っています。
 

ケミカルヘナには、アレルギー反応を起こす可能性がある染料(ジアミン系化学染料)が入っています。ヘナで白髪染めをする前にアレルギー反応がでた方は、ケミカルヘナの使用はやめてください。
 

また、天然素材のナチュラルヘナもまれに植物アレルギーを起こす方かいるようです。必ずパッチテストを行うようにしてください。購入する際には、お店の方に詳しく聞いて購入することをお勧めします。
 

まとめ

ヘナは、化学染料を使っていないので頭皮に優しいと思っていましたがヘナには2種類あって、ケミカルヘナにはジアミン系化学染料が入っています。これはアレルギー物質の一つなので、過去に白髪染めをして痒みなどの症状がでた方などは使用するのを控えるようにしてください。使用する前には必ずパッチテストをして、確認するようにしてください。
 

ただ一般的にはヘナは新陳代謝・炎症抑制・毒素排出の効果があるとされています。頭皮環境もよくしてくれるので通常の白髪染めが苦手な人にお勧めですね。パッチテストをして大丈夫ならぜひ試してみてください。