ヘナカラー 原因 対処法

 

白髪染めをしたら、髪の色が自分の思う色に染まらなかった。そんな話をよく聞きます。
思う色に染まらない。それだけならいいのですが、緑色紫色になってしまったら? 
 

びっくりして、落ち込んでしまいますね。これは一体、どういうことなのでしょうか?
今回は、白髪染めをしたら髪の色が、緑や紫になってしまう原因をご紹介しようと思います。 
 

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白髪染め・何故?緑色になるの?

白髪染めをして、髪の毛が緑色になってしまう原因は?

・原因は、染料の化学変化によるものです。 
 

美容院や市販の白髪染めは頭皮や髪の毛を傷めたりアレルギー反応を起こすから、身体に悪い。
そう思って、身体に優しいヘアカラートリートメントを使用します。 
 

ヘアカラートリートメントが余りにも染まらないので、美容院で白髪染めをお願いすると髪の毛が緑色に発色する場合があります。 
 

これは、ヘアカラートリートメントの染料と、白髪染めの染料が混ざって化学変化を起こしてしまうからです。 
 

・白髪染めからヘアカラートリートメントを使用する際には緑色にはなりません。 
 

・ヘアカラートリートメントを使い続けていて、白髪染めをすると緑色になる可能性があります。 
 

では、緑色になってしまった髪の毛はどうしたらいいのでしょう?

・ヘアカラートリートメントを使い続ける場合 
 

黒めのヘアカラートリートメントを何度も重ねてみる 
 

・もう一度美容院で施術がしたい 
 

緑色になってしまった髪の毛をもう一度美容院で染めたい場合は、美容師さんに最低でも1ケ月は間をおくように言われます。 
 

この間は、ヘアカラートリートメントは使用することは避けましょう。 
 

髪の毛を緑にしない方法

・ヘアカラートリートメントを使い続ける 
 

・ヘアカラートリートメントを使用した後で美容院で白髪染めをしない 
 

ヘアカラートリートメントを使用しながら、美容院でも白髪染めをしたいと思っている方は、髪の毛が緑になる可能性があります。 
 

使用する際には、よく考えてからに染めるようにしましょう。

白髪染め・何故紫色になるの?

それはインディゴに原因がある

ヘナカラーで白髪を染めるとき、気になるのが発色です。 
 
ヘナカラーは白髪を赤褐色にしか染めることはできません。 
 

そのため、ヘナカラーの中にインディゴというハーブを入れて染めることがあります。
インディゴの色にもよりますが髪の毛は通常は黒茶系・ブラウンに変化します。 
 

・インディゴの色の変化 
 

ヘナカラーの中にインディゴを入れて染めていくと、緑色→藍色→ブラウン系または黒茶系と変化していきます。 
 

髪の毛が紫色に変化する原因

・髪質
・インディゴの量 
 

その人の髪質や、インディゴの量で紫色に発色してしまうことがあるみたいです。
インディゴの量が少ない場合は紫色になる可能性は低いです。 
 

よく年配の方で髪の色が紫色の方がいます。 
 

ひょっとしたらヘナカラーにインディゴを混ぜて施術されて紫色になっているのかもしれませんね。 
 

年配の方が淡い紫色の髪だと高貴な人に見えて素敵だと思いますが、若い方が紫色の髪になるのは抵抗がありますね。 
 

インディゴを使用する際には、注意してください。

まとめ

以上、白髪染めをして緑色や紫色になる原因をご紹介しました。 
 

・緑色になる原因 
 

ヘアカラートリートメントをして白髪染めをした
二つの染料が化学変化を起こして、髪の毛が緑色になります。 
 

・紫色になる原因 
 
ヘナカラーにインディゴを入れて使用した場合に紫色になってしまう。
これは髪質や、インディゴの量によります。 
 

身体にいいヘアカラートリートメントやヘナカラー。
使用方法を間違ってしまうと、髪の毛が緑色や紫色になってしまいます。 
 

使用方法をしっかりと把握して、あなたの納得のいく白髪染めをしてみましょう。 
 

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