白髪トリートメントタイプ メリット デメリット

 

市販のヘアカラーコーナーに最近増えている白髪染めのトリートメントタイプ。髪に優しいという口コミで、トリートメントタイプを出すメーカーが増えてきています。
 

トリートメントタイプが気になる方や、これから利用しようと思っている方のために今回は、トリートメントタイプの白髪染めのメリット・デメリットをご紹介しようと思います。
 

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白髪染め・トリートメントタイプってどんな商品?

白髪染めのメリット・デメリットをご紹介する前に、トリートメントタイプについてご紹介します。
 

・成分が天然由来の成分である
HC染料塩基性染料ヘナなどの染料をいれて白髪を自然に染めていきます。

 

・髪の表面にコーティングする
従来の白髪染めのように、キューティクルを開いて染料を入れていく方法ではなく、髪の表面に色をコーティングする方法です。

 

・チューブタイプ
チューブタイプなので使いやすく、保存も可能です。
 


健康志向の方に注目されるようになって、店頭にもいろんなメーカーのトリートメントタイプが並ぶようになりました。
 

白髪染め・トリートメントタイプ3つのメリットについて

1:髪へのダメージがない
薄毛や髪の毛が細くなる原因はいろいろありますが、白髪染めに含まれているジアミン系の化学染料も原因しています。トリートメントタイプは天然由来の成分を使っているので頭皮や髪へのダメージがありません。
 


2:ノンジアミンなので、アレルギー症状のある方も使用できます。
ジアミン系の化学染料は、殆どの白髪染めに含まれています。この化学染料はアレルギー物質です。トリートメントタイプはノンジアミンなので、アレルギー症状のある方やアトピー性皮膚炎の方も使えます。
 


3:髪の毛がサラサラになる

使い続けていくと、トリートメント効果で髪の毛がサラサラになっていきます。トリートメントタイプの白髪染めは、髪に優しく使い続けることで髪の毛をサラサラにする効果があります。
 


しかし、いいことだけではありません。トリートメントタイプには、デメリットもいくつかあります。
 

白髪染め・トリートメントタイプの3つのデメリット

1:白髪染めのように一度では発色しない

白髪染めはキューティクルを破壊してジアミン系の染料を入れていくので一度でしっかりと染まります。トリートメントタイプは髪の毛の表面に色をコーティングしていくだけなので、一度では発色しません。何度も使い続けていると、自然な色に発色します。
 

2:持続期間が短い

白髪染めは1ケ月半から2ケ月ほど持続しますが、トリートメントタイプは一度染まっても1週間から2週間しか持続しません髪質にもよりますが、持続効果は短いです。一般的には、1週間に1~2度使用する人が多いです。
 

3:髪の毛が緑色になる
トリートメントタイプを使用した後、ジアミン系の入った白髪染めを使うとまれに髪の毛が緑色になる場合があります緑色になりたくない場合は、トリートメントタイプを使い続けるしかありません。白髪染めを使用して緑色になってしまった場合は、一カ月ほどトリートメントタイプの使用は控えて、美容院で相談してください。良心的な美容師さんだと親身になって相談にのってくれます。紫色になってしまった髪は自分で施術するよりもプロの方にお願いするのが一番です。
 

白髪染めトリートメントタイプはどこで購入できるの?

少し前までは、通販での購入が殆どでした。
 

しかし、最近はいろんなメーカーが参入してきているおかげで、ドラックストアーでも購入することができるようになりました。一度、ドラックストアーのヘアカラーコーナーを覗いてみてくださいね。
 

まとめ

頭皮や髪には優しいトリートメントタイプですが、染まりが悪いことと、持続しないというデメリットもあります。しっかり染めたいという方には、あまりおすすめできませんが、健康志向の方やアレルギー体質の方にはとてもおすすめの商品です。
 

以上、トリートメントタイプのメリット・デメリットでした。ぜひ、参考にしてみてくださいね。
 

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