白髪染めクリームタイプとトリートメントタイプ違い

 

最近は美容院で白髪染めをするよりも、自宅でヘナカラーをする方が増えていると思いませんか?
それは、白髪染めに比べてヘナカラーは身体への悪影響が少ないからでしょう。 
 

そこで、今回は白髪染めとヘナカラーの違いを詳しくご紹介しようと思います。 
 

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白髪染めとヘナカラーの違い:その①成分の違い

白髪染めとヘナカラーは成分が全く違います。

 
 ・白髪染めの成分 
 

白髪染めは、永久染毛剤といいます。一度でしっかり染まって約1カ月半~2ケ月持ちます。
長くもつので昔から万人の方に好まれています。 
 

しかし、白髪染めに含まれている成分に問題があります。 
 

・ジアミン系(化学物質)に問題があります。 
 

この染毛剤は、アレルギー物質です。そのため、一度アレルギー症状が出ると二度と使用することはできません。 
 

いえ、使用してはいけません。 
 

アレルギー症状が軽いからと言って安易に使用を続けていると、重いアレルギー症状(アナフィラキシーショック)を起こす可能性も高くなるので気をつけましょう。 
 

・ヘナカラーの成分 
 

ヘナカラーはヘナと言う植物です。ヘナと言う植物を粉末状にして水などで溶いて使用します。
自然の物なので身体には安心ですね。 
 

しかし、ヘナカラーにはケミカルヘナと言うものが存在します。 
 

これは、ヘナカラーが好みの色に染まりにくいと言う問題から、化学染料を入れているヘナです。 
 

100%天然ではないので、一度でもアレルギー症状が出た方は使用することができません。
ヘナカラーは天然100%ヘナカラーを購入するようにしましょう。 
 

まれに植物に反応する方もいます。 
 
そのため、使用する際には必ずパッチテストを行ってから使用してください。

白髪染めとヘナカラーの違い:その②髪色の違い

白髪染めとヘナカラーの髪色の違いも全く違います。 
 

二つの髪色の違い

・白髪染め 
 
白髪染めは、自分の好みの色を選ぶことができます。
これは、化学物質の染毛剤のおかげです。 
 

身体に悪いとされる染毛剤のおかげと言うのも変な表現ですが、髪色は自由に選ぶことができます。 
 

・ヘナカラー 
 
ヘナカラーは、100%天然ヘナカラーの場合白髪の部分はオレンジ色にしか染まりません。
そのため、インディゴなどを入れて茶褐色に染め上げる方法もあります。 
 

しかし、インディゴは、その人の髪質や環境によって紫色に変化する場合があります。
白髪染めのように、髪色を自由に選べないのが難点です。 
 

白髪染めとヘナカラーの違い:その③安全性の違い

白髪染めとヘナカラーのもっとも気になる安全性ではないでしょうか? 
 

白髪染めとヘナカラーの安全性の違い

・白髪染め 
 
白髪染めにはジアミン系の化学物質が入っており、これが皮膚を介して身体に吸収されるために健康面に問題があるとされています。 
 

アレルギー症状の他にも、発がん性・腎障害・肝障害・造血機能低下などがあります。
化学物質が身体に蓄積されることはよくありませんね。 
 

・ヘナカラー 
 
ヘナカラーは自然由来の商品です。100%天然ヘナカラーは、頭皮にも頭髪にも身体にもとても優しいです。 
 

何度使っても身体への影響はありません。 
 

しかし、まれに植物に反応する方もいます。使用の際は必ずパッチテストを行うようにしましょう。 
 

まれに、天然100%ヘナカラーと偽っている業者もいます。信頼のおける業者を探すことが重要です。

まとめ

以上、白髪染めとヘナカラーの違いについてご紹介しました。
白髪染めには身体に悪影響を及ぼすジアミン系の化学染料が含まれています。 
 

健康を気にされる方は、白髪染めの使用をストップして、身体に優しいヘナカラーを使用してみるのもいいのではないでしょうか? 
 

ヘナカラーは自分好みの髪色にすることは困難ですが、身体には安心な使用品です。 
 

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